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肌に優しい日焼け止め 特集 ボディケア 日焼けケア

肌に優しい日焼け止めの選び方・おすすめ日焼け止め。

2017/06/12

肌に優しい焼け止めとは?

 

敏感肌でも大丈夫な日焼け止めの選ぶポイントと、おすすめ日焼け止めをご紹介♪

 

 

肌に優しい日焼け止めの選ぶポイント

・SPFとPAは強すぎないものを。

・紫外線吸収剤フリーを選ぶ。

・クリームタイプ、乳液タイプを選ぶ。

 

 

SPFとPAは強すぎないものを

日焼け止めの数値には紫外線B波のカット効果を示す「SPF」と紫外線A波をカットする効果「PA」が表示されています。アウトドアで使うなら、SPF、PAともに数値の高いものがおすすめですが、こういった数値が高いものは肌へ負担が多いのも事実。日常で使うならSPF20、PA++くらいをめどに選ぶようにしましょう。

 

紫外線吸収剤フリーを選ぶ。

敏感肌や、なんらかの肌トラブルを抱えている場合、紫外線吸収剤の入った日焼け止めで肌荒れを起こす場合があります。紫外線吸収剤は、紫外線を吸収する化学物質のこと。紫外線を吸収すると、肌の上で化学変化を起こし、紫外線の影響をやわらげるものですが、敏感肌の人や、皮膚がもともと薄い人、子どもなどはこれに弱い傾向があります。

紫外線吸収剤 成分名

紫外線A波吸収剤ーパルソールA、メギゾリルSXなど。

紫外線B吸収剤ー桂皮酸、オキシベンゾンなど。

 

「紫外線吸収剤 不使用」「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」と表示されたものを選ぶようにしましょう。

 

クリームタイプ、乳液タイプを選ぶ。

日焼け止めには、クリームタイプ、乳液タイプ、ローション、スプレー、ジェルタイプなど、さまざまなタイプがありますが、ほとんどのものが紫外線吸収剤のみでできています。紫外線吸収剤を含まないノンケミカルのものは、クリームや乳液タイプであることが多いので、まずはクリームや乳液タイプで探すようにしましょう。

 

紫外線錯乱剤とは?

紫外線吸収剤を含まないタイプ。紫外線を吸収するのではなく、肌表面で反射させる物質のこと。金属や細かい粘土質の粉、金属を酸化させた粉対のことで、紫外線吸収剤よりも、肌に負担が少ない。

パウダータイプの日焼け止めや、パウダータイプのファンデーションなどに含また化粧品も多数ある。組み合わせて使うことで、肌への負担を軽くすることができる。

 

紫外線錯乱剤 成分名ー酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム、カオリン、タルクなど。

 

肌に優しい日焼け止め・おすすめ

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(ポーラ)

50g 3780円

SPF30・PA+++
(顔用・日焼け止め)

子どもでも使える日焼け止め。紫外線吸収剤フリー、無香料、アレルギーテスト済み。専用クレンジング不要。べたつき、日焼け止め独特の匂いもない日焼け止め。2歳以上の子どもからでも使える。

 

シーボディー UVセラムミルク

80g 5940円
SPF50+・PA++++
(ボディ・顔用 日焼け止め)

国内最高基準の防御力。乳液のように伸びがよくなめらか。べたつかず、軽いテクスチャーとユーカリの爽やかな香り。クレンジング不要。紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤のみを使用したノンケミカル日焼け止め。日焼アフターケア美容液「ミネラルボディシャインジェル」と併用すると、まさに最強。

UVセラムミルクと、ミネラルボディシャインジェルのセットは公式サイトだと特別割引で購入することができる。

シーボディ公式サイトで詳しくみるにはこちら→UVセラムミルク

 

オンリーミネラル

2.5g 3100円

SPF50・PA+++

付けているだけで美白。つけたまま眠れるほど肌に優しいUVカット成分入りのファンデ。紫外線吸収剤フリー、薬用有効成分100%。石鹸で落とせるのにもかかわらず、SPF50のPA+++とUVカット機能が充実。

はじめて購入限定1900円。

公式サイトの初めての人限定のトライアルセットがお得です。

公式サイトで詳しく見るにはこちら→「最高値SPF50 PA+++」にパワーアップ!絶対焼かない人のオンリーミネラル

 

いかがでしたでしょうか?

 

ひとつだけに頼らず、クリームタイプ、パウダータイプを組み合わせることで、UVカット量もアップするします。

 

日焼け止めはコスメや肌質の相性がありますが、まずはまずは紫外線吸収剤フリーのものから探してみましょう。

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